【横浜】一戸建ての購入は不動産会社に相談するのがおすすめ!ここでは横浜の不動産会社を比較ランキングで紹介しています。

悪質な不動産会社で戸建てを購入した際に起こりうるトラブルとは?

公開日:2021/11/15  最終更新日:2021/11/01


人生で最も大きな買い物のひとつが、住宅の購入です。人生においてそう何度も経験することではありません。それゆえ、不動産に関する知識や情報を持っていない人も多く、業者任せになりがちです。しかし、もし悪質な不動産会社で戸建て住宅を購入すると、確実に損をしてしまいます。そのような業者は絶対に避けなければなりません。

悪質な不動産会社で戸建てを購入した際に起こりうるトラブル

悪質な不動産会社が優先するのは、自分たちの利益です。買主の希望や利益を無視して、とにかく手数料をとることを第一に考えています。そのため、トラブルが起こりやすいです。具体的に紹介します。

■よく分からない費用を払わされる

不動産業者の収入源は手数料です。良心的な業者であれば、法律で決められた以上の手数料をとることはありませんし、何に対する費用なのかしっかりと説明してくれます。しかし、悪質な不動産会社は本来払う必要のない手数料を上乗せしてきます。明細に書かれた費用が何かよく分からないときは、支払う前に問い合わせるべきです。

■売主や施工会社についての情報を隠す

気になる物件の売主や施工会社を知りたいとき、不動産会社に問い合わせればすぐに答えてくれます。しかし、悪質な不動産会社は教えてくれません。別の不動産業者から購入されてしまうと、手数料を取ることができないからです。

■詳しい説明もないまま契約させようとする

物件を買うとき、必ず記入するのが「購入申込書」です。申込書と聞くと「ただの受付で、後からキャンセルできるもの」と考える人もいるでしょう。しかし、これは間違いです。不動産の購入申込書とは、「買います」という明確な意思表示です。

つまり、「買うことにしたのであとは支払うだけです」という状態。基本的にキャンセルはできません。悪質な不動産会社はそれを逆手に取り、詳しい説明をしないまま購入申込書を書かせようとします。少しでも不安なことがある場合は、購入申込書を書いてはいけません。

■不利な住宅ローンを選んでしまう

住宅ローンを利用して戸建て住宅を購入する人は多いでしょう。住宅ローンは、金融機関によって違いがあります。なるべく手数料をおさえたいなら、しっかりと比較して、自身にメリットのある金融機関でローンを組むべきです。

しかし、悪質な不動産会社の営業担当者は、自社ですすめている金融機関でローンを組ませようとします。とにかく早く仲介手数料がほしいからです。そもそも、悪質な業者は住宅ローンについて詳しくありません。さらにローン事務手数料として手数料を請求される場合もあるので、注意が必要です。

悪質な不動産会社の特徴とは?

悪質な不動産会社にはどんな特徴があるのでしょうか。まず、説明がころころ変わります。とにかく早く契約させるため、その場しのぎで対応しているからです。質問に答えられずはぐらかしてばかりの営業担当者は、信用しない方がよいでしょう。

そして、費用や選択肢について詳しい説明をしないまま、決断をせまってきます。住宅購入の金額を考えれば、即決できなくてあたり前です。誰でもじっくり検討してから決めたいと思うでしょう。しかし、悪質な不動産会社は、購入を迷っていると突然家にやってきたり、しつこく電話してきたりします。そのようなときは「メールで連絡してほしい」とはっきりと伝えることが大切です。

さらに、嘘の広告をだしている悪質な不動産会社もあります。すでに売れた物件をそのまま掲載していたり、勝手に安く表示したりします。物件について問い合わせたとき、「ついさっき売れた」「ちょうど契約が決まった」などという業者には注意が必要です。

悪質な不動産会社を見極める方法

悪質な業者とは関わらないことが賢明です。悪質な不動産会社を見極める方法について紹介します。

国土交通省の「ネガティブ情報等検索サイト」を使う

国土交通省の「ネガティブ情報等検索サイト」を使うと、過去5年間に行政処分を受けた業者を確認することが可能です。会社の名前だけでなく、違反行為の内容まで見ることができます。悪質な不動産会社は、営業マンの身だしなみに清潔感がなく、事務所の整理整頓ができていないことが多いです。不安に思ったときは、ネガティブ情報等検索サイトで確認してみるとよいでしょう。

Googleの口コミを見てみる

実は不動産サイトの口コミは、業者の自作自演である可能性があります。とくに、誰でも匿名で書き込むことができるサイトの情報には注意しましょう。驚くべきことに、書き込みがノルマになっている不動産会社もあるようです。その点、Googleの口コミはアカウントがないと書き込みができません。書き込みの内容が具体的であるほど、信憑性が高いと言えるでしょう。

宅地建物取引士を持った営業担当者である

営業担当者が宅地建物取引士の資格を持っているかどうかも、判断基準のひとつです。宅地建物取引士は、国家資格です。宅地建物取引士の資格がないと、不動産に関する重要書類は作れませんし、重要事項の説明もできません。不動産業界で責任をもって働くなら必須の資格ともいわれています。宅地建物取引士は、不動産取引における信頼のバロメーターと言えるでしょう。

 

良心的な不動産業者は、希望にそった物件を納得のいく価格で購入できるようにサポートしてくれます。しかし、悪質な不動産会社で住宅を購入すると、不要な費用や手間がかかってしまいます。理由の分からない手数料を請求されたり、詳しい説明もないまま契約させられたりしては困ります。悪質な業者から身を守るためには、業者任せにしない姿勢がなにより大切です。自分で調べる・不明な点は質問する・不安なことがあるうちは絶対に書類にサインをしないなど、自分の身を守るすべを身につけましょう。

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