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悪質な不動産業者の手口とは?きちんと見極めて失敗を防ごう!

公開日:2021/08/15  最終更新日:2021/08/18


不動産業者の中には、悪質と思われる言動をする業者が存在します。不動業者を利用したことがない人は「そんな業者は本当にいるの?」と疑うかもしれません。しかし、不動産はかなり高額な買い物であり、損するときも大きな損害となる可能性があるので油断は禁物です。不動産を購入する前に、悪質な不動産業者の手口を知っておきましょう。

悪質な不動産業者の手口とは?

悪質な不動産業者は、見た目や対応の良し悪しで見極められるほど単純な相手でありません。広告の打ち方や話し方、ひとつひとつの手口から見極めることが大切です。

■接客対応に関する手口

もっとも多いのが「今決めないと売れてしまいますよ」という手口でしょう。このように、顧客を焦らせる言動はほとんどがウソです。すぐに決めて欲しいという気持ちの表れなので、惑わされないようにしてください。また発言内容がすぐに変わる場合や、とりあえず申込書を書かせようとする場合も悪質な業者の可能性があります。

■情報を開示しない

こちらが知りたいと思った情報提供を渋る不動産業者は気をつけるべきです。悪質とはいえないかもしれませんが、「顧客を手放さず早く物件を売りたい」という気持ちが表れています。たとえば物件の売主を教えてくれない、住宅ローンの選択肢がまったくないような場合は疑った方がよいでしょう。

■強引な営業

一度相談しただけなのに何度も家に来る、訪問はしないが迷惑なほど電話をかけてくる場合は悪質な業者です。たとえば街のオープンハウスへ軽い気持ちで行き、住所や電話などを記入した際は、後々営業マンが積極的に営業をかけてくる可能性があります。すべてのオープンハウスが悪質というわけではありませんが、充分気を付けておきましょう。

■ウソのおとり広告

不動産情報サイトなどに載っている物件がウソというケースです。売却済物件をいつまでも掲載している、価格がウソ、未完成、内覧写真が違うなど、さまざまなパターンがあります。このようなおとりの広告を見て問い合わせてみると、回答は決まって「売れてしまった」となるでしょう。ウソをつく目的は、顧客と接するきっかけを掴むことにあります。ウソでもいいから顧客と話す機会を設けることが目的になっていることがほとんどです。

■ぼったくり

はじめて不動産を購入する場合は、手続きなどに関してあまり知識を持っていません。悪質な業者は顧客の弱点を巧みにつき、相場からかけ離れた額を提示してきます。たとえば料率が決まっている仲介手数料、他の名目で料率以上の金額を費用に上げてくることもあるのです。また、何の説明もせずに費用を請求するところも注意してください。相手がわからなければ大丈夫という考え方です。

悪質な不動産業者を見極めるためには?

悪質な不動産業者に捕まると、金銭的な損失が出てしまうので注意してください。そこで、前述した手口を未然に防ぐために、見極める方法を紹介します。

■口コミや評判を探す

パソコンやスマホを使って口コミや評判を探してみましょう。グーグル口コミや他の口コミサイトから、取り引きしようと考えている不動産業者の評判をチェックします。気をつけて欲しいのが、自社サイト内の口コミや評判、自作自演の可能性も考えられることです。ただし、どの口コミも情報の信ぴょう性に問題を感じる部分があります。口コミや評判はあくまで参考として捉えてください。

■監督処分情報

各不動産業者は、許可を受けた上で不動産業を展開しています。許可をするのは都道府県や国土交通省であり、もし違法性が露見した場合は、各監督機関の罰則を受けなければいけません。過去に罰則を受けた不動産業者はデータベースに記載され、消費者はいつでも閲覧可能です。期間は過去5年で、処分年月日や事業者名、住所、処分内容などをチェックできます。

■宅地建物取引士資格の有無

こちらは業者というよりも、不動産営業マンに関することです。営業マンが宅地建物取引士資格をもっているかどうか確認しておきましょう。ホームページや渡された名刺から、確認できると思います。宅地建物取引士は国家資格であり、重要事項説明書や売買契約書に記入する人物なのです。もちろん、資格を持っていれば絶対に悪質ではないといい切れませんが、判断材料のひとつにはなるでしょう。

よい不動産業者に巡り合うために意識するべきポイント

意識してほしいのは、不動産業者と営業マンの年数や資格の有無です。たとえば、宅地建物取引士の資格を持たない若い営業マンの場合は、悪質というよりも不動産業者に強要されている可能性も否定できません。比較するなら、経験豊富で有資格者の方が安心できるでしょう。

逆に経験豊富でも無資格なら、意図的に悪質な営業をしている可能性も考えられます。よい不動産業者に巡り合いたいなら、不動産業界で長く営業しているのか、経験豊富な有資格者がいるかどうかを確認してください。

 

悪質な不動産業者の手口は巧妙なので、見極めることが難しいものです。したがって、取引に入ってから対処するのではなく、業者選定を行っている時期にしっかり見極めることがポイントになってきます。口コミ、各機関の情報、営業してきた年数や資格の有無など、さまざまな観点から信頼できる不動産業者を見つけてください。

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