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不動産購入の際に注意するべきポイントとは?後悔しない選択をしよう!

公開日:2021/09/15  最終更新日:2021/08/18


「不動産はどのように購入するの?」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか?日用品のような頻繁に購入するものではないため、わからないのは仕方がないことです。しかし、わからないからといってそのまま購入すると、後悔する結果を招く恐れもあります。不動産購入で後悔しないためにも、注意すべきポイントはしっかり抑えておきましょう。

不動産購入はどのような手順で進んでいく?

不動産を購入するまでには、さまざまな手順を順番に進めていかなければいけません。そこで、購入までの手順を順番に解説していきましょう。

■不動産と予算を考える

物件のタイプや立地、間取りなどの条件を明確にしていきます。具体的に決めるのではなく、物件探しの方向性を明確にするといったイメージです。はっきりしていないと、不動産会社に依頼しても手間取ることになるでしょう。

条件を決めたら、次は予算について考えてください。毎月の返済額を、収入や預貯金などをもとに考えましょう。住宅ローンは一般的に20~30年かけて返済することになるため、子どもの成長や車購入なども視野に入れることが大切です。

■不動産探しと下見

インターネット、広告、不動産会社などで条件に合う物件を探しましょう。気になる物件を見つけたら実物を自分の目で確認してください。どのような方法で探したとしても、最終的には下見が大切になってきます。細かい部分や周辺環境などは、写真では正確に把握できません。不動産物件は高額なので、下見して慎重に検討してください。

■媒介契約

不動産会社が仲介する物件のときは、その不動産会社と媒介契約を結びましょう。この契約は「購入」ではなく、「仲介依頼」の契約になります。支払いが発生するのは契約が成立したときであり、売主との直接取引などの場合は契約不要です。

■資金計画の再考と申し込み

物件金額は当初の見込み通りとは限らないため、住宅ローンや頭金などを再度計画しましょう。不動産価格はある程度決まっているため、購入に付随する不動産取得税などの各種税金や引っ越し費用など、他の費用も一緒に計算すると具体性をもたせられます。計画を立てたら次は購入の申し込みです。不動産会社に申し込む際は、申込証拠金が必要になることもあります。

■事前審査

次に住宅ローンの事前審査に申し込みます。各金融機関によって条件や金利は異なるため、何社かに依頼するのもよい方法でしょう。また、予備審査の結果には、60~90日の期限が設けられています。期限が過ぎると、効力が失効するので注意してください。

■重要事項説明と不動産売買契約

不動産売買契約を交わす前に、宅地建物取引士による重要事項の説明を受けます。説明が終了したら不動産売買契約にサインし、手付金を支払って不動産売買契約は完了です。手付金については、申込証拠金を充てるケースも存在するので、確認するようにしましょう。

■住宅ローン本審査と引き渡し

住宅ローンの本審査では収入証明や不動産売買契約書など、さまざまな書類の提出を求められます。また、状況によっては書類の追加もあるため、発生した際はできるだけ早く準備するようにしましょう。審査期間は1~2週間程度で、事前審査に比べると長めです。本審査終了後は支払いを実行し、売主による入金確認と買主による物件の確認が行われます。双方問題がなければ引き渡され手続きは終了です。

後悔しない不動産物件選びのコツ

不動産物件は、状態やニーズにより価格が変動するものです。適正な価格で購入するために、購入しようと考えている物件の相場を調べておきましょう。インターネットで似ている物件を調べ、公的な資料などをもとに比較すれば、相場価格をある程度把握できます。

また、物件周辺の生活環境のチェックも怠らないようにしましょう。快適な暮らしは、家や庭だけで得られるものではありません。交通量や騒音の有無、通勤通学の利便性などさまざまな要素の総合評価です。生活環境は1日では確認できません。曜日や天候、時間帯など、あらゆる条件を変えながら何度も足を運んで現地を確認するようにしましょう。

不動産購入の際に注意するべきポイント

最後に、不動産購入時に注意すべきポイントを紹介します。不動産購入は一生に何度も訪れる買い物ではありません。後悔しないためにもしっかりポイントを抑えておきましょう。

■自然災害のリスク

洪水、地震、台風など自然災害によるリスクも、購入時に注意すべきポイントです。もちろん、災害はいつどこで起こるかわかりません。完全にリスクを回避することも難しいと思いますが、ネットの情報や各自治体のハザードマップを参考にしながら不動産を探しましょう。

■初期費用を把握する

どれくらいの費用が必要なのかという点は、重要なポイントのひとつです。ほとんどの場合、住宅ローンを活用すると思いますが、頭金や各種税金(不動産取得税など)、引っ越しなどの支払いを忘れてはいけません。とくに引っ越しについては、人手不足などの影響により高額になりがちです。正確な金額を算出するのは難しいと思いますが、不動産価格の7%程度で考えておきましょう。

■不動産の資産価値

購入した不動産は、大切な住まいでもあり資産です。資産価値は、周辺環境の変化で変動していきます。利便性や将来性などの観点から、資産価値が下がらないところを選ぶとよいでしょう。

■不動産会社選び

不動産会社は、大切なパートナーと思って選んでください。担当者による助言やサポートは、不動産選びに大きく影響します。とくに初めて不動産を購入する場合は、不動産会社を頼りに手続きを進めないといけません。複数の不動産会社を訪ねるなど、丁寧に対応してくれる不動産会社を選ぶようにしましょう。

 

今回は、不動産購入で後悔しないために注意すべきポイントについて紹介してきました。まずは購入したい不動産を明確にして、資金などの計画を練りましょう。計画を立てたら、購入に向けてスタートです。信頼できる担当者とともに、後悔することのない不動産を見つけてください。

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