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新築一戸建てで人気の間取りとは?失敗しないポイントをご紹介!

公開日:2022/12/15  最終更新日:2022/10/17


注文住宅は、自分の理想を詰め込んで間取りやデザインを決められるのが大きな魅力です。しかし、自由に決められるからこそ、おしゃれさやあこがれの間取りを取り入れて失敗してしまう場合もあります。そこでこの記事では、新築一戸建てで人気の間取りや失敗例、失敗しないためのポイントを解説します。

新築一戸建てで人気の間取り

新築一戸建てで人気の間取りを3つ紹介します。これから新築の間取りを考える人は参考にしてみてください。

1つ目の人気の間取りは、家事をスムーズに行える間取りです。キッチンと洗濯室などの水回りを近くに配置することで料理をしつつ、洗濯もできて家事が効率的に進みます。家族が多く、たくさんの洗濯物を効率的に済ませたい人は、キッチンの近くに洗濯室を設けるのがおすすめです。洗濯室があれば、洗濯物を洗う・干す・アイロンがけする・たたむといった一連の流れを1か所で済ませることができ、洗濯にかかる手間を省けます。

2つ目の人気の間取りは、家族団らんが叶う間取りです。家族が顔を合わせて過ごしやすい環境にするためには、対面キッチンやリビング階段を取り入れるのがおすすめです。対面キッチンは、壁ではなくリビングに面したキッチンなので、料理をしながらリビングでくつろぐ家族の様子を見ることができ、孤独感を感じにくいでしょう。リビング階段は、リビング内に設置された階段のことで、リビングを通らなければ2階に上がれないのが特徴です。子どもの部屋が2階にあっても、階段を上がる前にリビングで必ず顔を合わせることができ、親も安心して過ごせるでしょう。

3つ目の人気の間取りは、すっきりと片付けやすい間取りです。適材適所に収納スペースを設けることで居住スペースに物があふれることなく、すっきりとした空間を保てます。収納スペースとしてパントリーや洗面所収納・シューズクロークなどが人気です。パントリーはキッチン横に調理器具や調味料を収納できるスペースで、料理好きな人におすすめです。洗面所収納は、下着やタオルなどをたくさん収納できるため、家族が多い人におすすめです。シューズクロークは靴を多く持っている人にとっては、とても便利でしょう。

新築一戸建ての間取りでよくある失敗

次に新築一戸建ての間取りでよくある失敗を3つ紹介します。

1つ目のよくある失敗は、家事動線が長いことです。図面上は水回りを1か所にまとめていても、実際には壁を挟んでおり、アクセスがしにくい位置関係であれば家事の効率は下がってしまいます。キッチンから洗濯室に行くまでに扉を開けて廊下を通らなければならない、洗濯室からバルコニーが遠いなど、家事動線が長いと毎日の家事の負担が大きくなります。

2つ目のよくある失敗は、収納スペースが不足・使いにくいことです。居住スペースを広く快適にしたいと考え、収納スペースが足りなくなってしまう失敗がよくあります。家族の持ち物の量を把握せずに収納スペースを決めてしまうと、実際に住んだときに物が居住スペースにあふれ、片付いていないような居住空間に見えてしまい、快適に過ごせません。また、収納スペースを配置しても、使いにくい場合や必要がなければ意味のないスペースとなってしまいます。収納スペースを考えるときは適材適所を意識しましょう。

3つ目のよくある失敗は、道路からの視線が気になることです。日当たりや開放感を意識してリビングやオープンテラスを設計すると、道路に近すぎて視線が気になり、くつろげない状態になる恐れがあります。塀を設置すれば道路からの視線は遮断できますが、日当たりが悪くなり、部屋が暗くなってしまいます。道路との境界線から距離が充分にあるかを確認してから室内の間取りを考えましょう。

間取りで失敗しないポイント

間取りで失敗しないためには、家族構成やライフスタイル、土地の状況に合わせて間取りを考えることが大切です。自由に間取りを決められるからといって人気の間取りを取り入れると、実際には住みにくいと感じる場合もあります。日々の暮らしで何を重視したいのかを具体的にイメージしてから、間取りを考えましょう。収納スペースは、家族みんなのものがどれほどあるのかを把握して考えることがポイントです。

収納スペースが足りない、実際には必要なかったなど、住み始めてから困らないように設計段階で丁寧に考えましょう。また、土地の状況を考慮して間取りを考えることも大切です。日当たりや周囲からの目線に問題がないかをしっかりと確認しましょう。おしゃれな家を建てることもワクワクしますが、快適に住めるか、子どもの成長なども考慮して長期的に住めるかどうかも考えながら間取りを検討することがポイントです。

まとめ

新築一戸建ては、自分で自由に間取りを決められるため、理想を詰め込んだ家を建てられるのが魅力です。しかし、自由に決められるからこそ、実際に住んでみると想像と違って不便に感じる点や、快適ではないと感じる点が出てくる可能性も高いので注意が必要です。間取りで失敗をしてしまうと、あとでリフォームするなど余計な費用がかかってしまいます。間取りを考えるときはおしゃれさや人気の間取りに惑わされずに、家族のライフスタイルに合わせて快適に過ごせる空間づくりを意識しましょう。

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