【横浜】一戸建ての購入は不動産会社に相談するのがおすすめ!ここでは横浜の不動産会社を比較ランキングで紹介しています。

不動産の内見の具体的な流れとは?当日確認するべきポイントも解説!

公開日:2021/12/15  最終更新日:2021/11/01


人生で最も大きな買い物となることが多い不動産の購入。購入するときにはもちろん、実際にどんな物件であるかを自分の目で確かめておきたいですよね。ところで、内見時の流れや当日確認するべきポイントについてよく知らないという方も多いのではないでしょうか?この記事では、内見について、具体的な流れと確認するべきポイントを解説します。

不動産の内見の具体的な流れを確認しよう!

不動産の内見の流れは「予約」「不動産会社へ行く」「現地へ向かう」「内見」という4ステップが一般的です。まず「予約」について、インターネット上からWEB予約を取っても構いませんし、不動産会社に電話やメールを使って問い合わせをしても問題ありません。どちらにするべきか迷うようであれば、タイムラグの少ない電話予約をおすすめします。予約を取ることができたら決められた日時に「不動産会社へ行く」必要があります。

ただし現地集合や不動産の最寄り駅に集合するという方法もあるため、不動産会社へ行くことが難しい事情がある場合には、あらかじめ相談をしておくとよいでしょう。現地集合でない場合は一般的に不動産会社の車両で「現地へ向かう」ことができます。車両での移動では周囲の様子をゆっくり見ることができないため、歩きながら移動をしたいという場合には担当者に要望を伝える必要があるので注意しましょう。

現地へ移動したら実際に「内見」をします。人気物件を見に行く場合には競争相手がいることを想定し、あらかじめ内見する不動産について予備知識を仕入れておくようにすると安心です。周囲の様子などを知っておくことで担当者に対して具体的に質問をすることができると、担当者の心証がよくなり、審査に通りやすくなる可能性があります。

不動産の内見時に必要な持ち物

不動産の内見時に必要な持ち物は「スマートフォン」「メジャー(スケール)」「物件の図面」「筆記用具」です。とくにスマートフォンは必要不可欠になるため、しっかりバッテリーを充電したものを忘れずに持っていくようにしてください。

スマートフォンは大抵の機能が揃っているため、不動産の内見時に非常に役に立ちます。連絡手段としてはもちろんですが、写真や動画の撮影、メモ帳としての役割、明かりや方位磁石としての役割など、アプリさえインストールしていれば大抵のことはスマートフォン一台でまかなうことが可能です。

のちに解説する「物件の図面」や「筆記用具」についても、あらかじめスマートフォンで図面の写真を撮影しておき、写真に指やタッチペンを使って文字を書き込めるようなアプリを準備しておくことで代用することができます。非常に汎用性が高いため、できれば予備のバッテリーを持って行くとよいでしょう。

メジャーは各部屋、各スペースの正確な寸法を計測できるように、3メートル以上の長さがあるものを用意すると安心です。図面では全体的な広さしか把握することができないため、内見時に各所の寸法を測っておくことで家具や家電の配置を正確にイメージすることができるようになります。

物件の図面については、基本的には不動産会社が当日用意をしておいてくれるものではありますが、念のため持参しておくことで図面と実際の部屋に異なる点がないか漏れなく確認することができるでしょう。筆記用具については物件の担当者から聞いた話をメモしたり、物件の図面に直接書き込みを行う場合に必要になります。かさばる物ではないため、持参しておく方が無難な持ち物です。

不動産の内見時に確認しておくべきポイント

不動産の内見時には確認をしておくべきポイントがあります。スマートフォンのメモ帳アプリでも問題はないので、あらかじめリスト化しておくと安心です。

まず、何よりも「第一印象」について確認をしましょう。物件の雰囲気、周囲の雰囲気、隣の家との距離感など、どんな些細な点についてでも自分が抱いた印象を大事にしてください。何となく嫌な感じがするという場合、その感覚を気のせいで済ませてしまうとあとに響く恐れがあります。注意しましょう。

次に「動線」について確認をしてください。内見時には図面を見ただけでは実感できない物件の広さや動線の感覚をつかむことができます。たとえば干した洗濯物を取り込んで各所にしまうなど、広い範囲を動く際のイメージをしてみましょう。

また「水回り」の確認も重要です。水回りは日常的に使用します。水回りが不便な場合、生活全体の質が下がるためよく確認するようにしてください。

加えて採光や風通しに関わる「窓」についてもよく確認しましょう。窓は室内環境やプライバシーに影響するため、やはり非常に大切なポイントです。

また、「収納」や「コンセント」についても注目しておくことをおすすめします。収納に関しては容量についてはもちろん、扉の開閉のしやすさにも気を配るとよいでしょう。コンセントについては数と位置が重要です。見落としがちですが、事前に確認しておくことで日常的にストレスが無いかどうかを確かめることができます。

どのポイントも確認しておいて損はありません。少しでも気になる部分があれば担当者に質問をしたり、同行者がいるようであればしっかりと共有・相談することが大切です。

 

今回は内見について、具体的な流れと確認するべきポイントを解説しました。不動産の購入は人生で最も大きな買い物と言っても過言ではありません。しっかり準備をして、後悔を未然に防いでくださいね。

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧
【エリア別】横浜でおすすめの不動産会社3選