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不動産を購入するのは得か損か?購入のメリット・デメリットをご紹介!

公開日:2022/06/15  最終更新日:2022/06/08


不動産を購入するときに、一戸建てがいいのか、分譲マンションがいいのか、はたまた賃貸マンションのままでいいのか。誰もが悩んだり、考えることです。ここでは一戸建てを購入する際のメリット、デメリットをご紹介します。この内容を今後の検討方針の参考としていただければ幸いです。

一戸建てを購入するメリット

まずは一戸建てを購入するメリットから見ていきましょう。

■毎月のランニングコストが安い

一戸建てはマンションのように管理費、修繕積立金、専用駐車場代などがかかりません。また、賃貸のような毎月の家賃もかかりません。光熱費についてもソーラーパネルを設置することにより抑えることができるのも魅力です。木造一戸建だと年間の固定資産税がマンションに比べ安くなるケースもでてきます。

■自由にできる庭を持つことができる

分譲、賃貸マンションでも専用庭を持つことはできますが、専用庭使用料がかかったり、専用庭を使用する用途が決まっていたり意外と自由には使えません。対して一戸建ての場合は自由に使えますので、ペットを飼って自由に走らせる、庭を駐車場に変えて車を何台か止めるというようなことができます。

■土地という資産を持つことができる

分譲マンションに関しては資産価値がほぼ建物のみです。年間約2%ごとに価格が下落すると言われているように、長期間保有すると資産価値がなくなり、売却しようと思っても金額もつきづらくなってきます。その点、一戸建ては建物の資産価値が低くなってきても、土地の資産価値が残ります。土地は消費という概念がないため、相場という形で資産価値が保たれます。

■リフォームや増築が自由にできる

分譲、賃貸マンションだとリフォームに制限がかかります。また、増築に関しては基本行うことができません。住む人は長い時間過ごすと、ライフスタイルの変化が必ずおきます。子どもが成長し、独立したから部屋が多くいらなくなり、間仕切りをなくして大きい部屋にした。とか、趣味が高じて庭に作業小屋を建築することになった。など自由にリフォームや増築ができます。

■プライバシーや騒音問題がおきにくい

マンションはどうしても上下左右の住人との音の問題が発生します。特に子どもがいる家庭だと、静かに暮らすということはほぼ不可能に近いと思います。しかし、一戸建てであれば隣の家との距離があるので、音が伝わりにくいということがあります。また、マンションだとどうしても共有部分の廊下やエレベーターで人と遭遇してしまいますので、家族の構成や出掛けていない時間などがすぐにわかってしまいます。

一戸建てを購入するデメリット

次は一戸建てを購入するデメリットを見ていきましょう。

■管理は自己責任

一戸建てにはマンションのように管理費、修繕積立金がない代わりに修繕は自己責任となります。ほとんどの家庭では火災保険、地震保険に加入するため、そこまで気にはならないかもしれませんが、基本的には家を修繕するための費用は自己負担です。賃貸マンションのように設備が壊れたから、大家さんに直してもらうというようなこともできません。

■建物の資産価値が下がるスピードが早い

一戸建ては木造が多く、木造については税法上、築23年が経過すると資産価値はなくなるというように定められています。マンションの構造はRC造(鉄筋コンクリート造)が多く、RC造は47年経過すると資産価値がなくなるという計算をしますので単純に言えば倍違うということです。ただ、住むという面では23年以上住むことができますし、どうしても価値が気になるということであれば鉄筋系、鉄骨系のハウスメーカーで建築するのもいいでしょう。

■防犯上のリスクがある

どうしても一戸建てはマンションと違い侵入する方法が簡単になってしまいます。プライバシーを守れる反面、人目につきづらいというところがあります。

持ち家が向いている人の特徴とは

一戸建てのメリット、デメリットの一例を紹介させていただきました。次はどのような人が持ち家に向いているのか見ていきましょう。

■住宅ローンを退職前に完済できる人

これは分譲マンションでも同じことですが、どうしても一戸建ての住宅ローンのほうが多額になるケースが多くなります。安定的な収入があり、大きな資産価値を持つ一戸建ての住宅ローンが完済できるような年収が必要です。もしくは一戸建てを購入する際に、自己資金がきちんと用意できる、親から一戸建ての購入資金の援助があるなど現金をお持ちの方もここに含まれます。

■転勤がない仕事に就いている人

住宅ローンを組むとどうしても住まいが限定されてきます。住宅ローンというのは自分が住む場所を買うためのローンですので、原則住み続けなければいけません。そのため、転勤が多い方は家族を残し単身赴任し、住民票は元の住所のままにするということをしています。自分に転勤があると思ったら転勤後に不動産を探すことをおすすめします。

 

一戸建てには様々なメリット、デメリットがあります。そのメリット、デメリットを把握したうえで、自分のライフスタイルに合った不動産の種類を選んでいくことになります。また、住宅ローンの返済計画が長期に渡るため、住宅ローンを返済していくことができるのか専門家との打ち合わせも行うほうがよいでしょう。自分の好きなように利用できる、価値の高い不動産を手に入れるには段階を踏んでいくことが大切です。

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