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戸建て見学会に行こう!現地でのチェックポイントと注意点

公開日:2020/09/15  最終更新日:2020/09/07

戸建て住宅の購入にあたり、見学会を行こうとご検討中の方、事前準備の方は済ませましたか?戸建て見学会では、あらかじめ用意するものがあったり、現地でチェックしなければならないポイントがあったりと、あると役立つアイテムや予備知識が必須となります。ここでは、戸建て住宅の見学会のチェックポイントや注意点について解説します。

現地でのチェックポイント

戸建て住宅の見学に足を運んだ際は、外観や間取りだけでなく次のポイントをチェックしましょう。また、戸建て住宅の購入は、住宅と土地のセットで取引することになるため、購入するとしたら、どこまでが所有範囲に該当するのかも必ず確認してください。

■水回りを入念に確認しよう
水回りはキッチンやお風呂、トイレなど、生活の要とも言える重要事項でしょう。たとえばキッチンは、設備や作業スペースなどに不都合がないかをチェックしてください。

また、水回りといえば、洗濯機から洗濯物を取り出して、干すために階段を上るといった生活動線になってしまうと、大変な重労働となってしまうでしょう。階段は老後の生活においても問題になりがちですので高さや幅は、上りやすさに関わる問題ですので、留意しておくようにしてください。

■窓の位置や風通し
窓の位置も重要なポイントです。戸建ては集合住宅とは異なり、四方に窓が設置できます。窓は通気性や採光性にも影響するポイントなので、窓が設置されている方角や、風通しがいいかどうかもも確認してください。

■駐車場の有無
車を所有している、あるいは購入する予定でいる場合は、駐車場の有無も重要です。すでに所有していれば、車が停めやすいスペースかを確認しましょう。車を所有していない方でも、自転車を停めたり、物置を設置するなど活用方法はさまざまあるでしょう。

戸建て見学会

戸建て住宅の見学の際は、用意すると重宝するアイテムをはじめ、そのほかにも注意したいポイントがいくつかありますので、それぞれ確認しておきましょう。

■事前準備すべきアイテム
戸建て物件の見学には、次のものを用意すると住宅のステータスがおおよそ理解できるでしょう。まず間取り図があると、広さや家具をどこに置くかの判断がしやすくなります。その家具のサイズが、部屋に入るかを測るためのメジャーもあると便利です。その図ったサイズを、間取り図に書いておくと分かりやすい図面が残せるので、文房具も用意しましょう。

方位を調べるためのコンパスもあると心強いですね。気になるところがあれば、スマホやデジカメで撮影して、画像データを残しておきましょう。

■いろんな戸建て物件を比較すること
ネットだけで判断するのも、一軒だけ見学するのも、基本的におすすめしません。なるべく現地に赴くことを重ね、比較したうえでどの家がいいのか判断しましょう。

モデルルームは、とびっきりにおしゃれにレイアウトされているため、本来使用する状態よりも何倍も魅力的に見えてしまいます。さまざまな物件を見学すれば、それぞれの住宅の良し悪しも見えてきますし、相場観も把握できるでしょう。ネットやチラシなどで見る限り興味が湧かない物件にも足を運び、とにかく実際に見て判断してください。

■希望の物件は曜日や時間帯を変えて再度見学すること
また、よさそうな物件の候補をある程度絞れたら、そこへ見学に行った際の別の時間帯に、再び訪れるようにしましょう。たとえば休日に訪れたのであれば平日に行って、周辺の交通量をチェックしたり、朝と夜の雰囲気の違いも確認してください。周囲の街灯が十分でなかったり、夜になると治安が悪くなることも考えられますので2回3回見学することをおすすめします。

不動産コンサルタントに同行してもらうのもアリ

たくさん見学しても、自分だけの視点では決定打に欠けたり、何か見落としていることがあるのかもと不安になることがあるかもしれません。そんな場合は、不動産コンサルタントに見学会へ同行してもらうと、物件の良し悪しを客観的にチェックしてもらえるでしょう。

戸建て見学会では、不動産屋に押し売りを迫られるケースもしばしばありますが、家をチェックするプロがいれば、そういきません。依頼主にはどういう戸建て住宅が最適かを、家族構成や暮らしの変化なども見越して判断してくれますので、相談すれば迷いや見学にかける時間も減らせるでしょう。

また、不動産コンサルタントは、住宅ローンや税金についても、アドバイスを講じているので、住宅購入に起こりがちな判断ミスのリスクを大幅に軽減できます。

まとめ

戸建て住宅の見学会について、現地でのチェックポイント、そして注意点について説明しましたが、確認しなければならないことがたくさんあって、見学も複数回が必須となると、骨が折れますね。

そんな場合は不動産コンサルタントのようなプロに見てもらうと、比較的サクサク決められるかもしれません。何をチェックすればいいかわかっても、素人の視点では判断に困ることもあるかと思うので、やはり最終的な判断は、素人だけではしない方が無難でしょう。

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