一戸建ての購入は不動産会社に相談するのがおすすめ!ここでは横浜の不動産会社を比較ランキングで紹介しています。

戸建ての理想の間取りは?あってよかった設備を教えて

公開日:2020/11/15  最終更新日:2020/11/09

SNSやテレビ、不動産屋の広告などで素敵な家を見ると、「こんなお家に住みたいな」と憧れますよね。不動産を購入する際には間取りにはこだわりたいものです。生活スタイルに適した空間を選べるのも戸建ての魅力です。また、生活を便利にしてくれる設備も重要なポイントです。今回は住みたい街ランキング上位の横浜で人気の間取りや設備をご紹介します。

家族が集まるリビングの人気の間取りと設備

家族が共に過ごす時間が多いリビングは、広さと開放感のある間取りが人気です。リビングとダイニングを仕切らず対面型のキッチンを採用したオープンLDKは独立したキッチンに比べ、動線が短く家族とのコミュニケーションも取りやすいなどのメリットがあります。たくさん収納できるパントリーや、火を使わないIHクッキングヒーター、節水にもなる食器洗い乾燥機などのキッチン設備は根強い人気です。

吹き抜けのあるリビングはその開放感が最大の魅力で、外の光を取り込んで明るい印象を作ります。窓が大きく天井にシーリングファンを取り付けるなど、とにかくおしゃれな空間に仕上がります。

しかしこの二つの間取りはそれぞれ冷暖房の効きが悪いというデメリットがあります。このデメリットを解消するには窓や壁の気密性や断熱性を上げるなどの対策が必要です。断熱性に優れ、調湿作用のある珪藻土の壁はカビも生えにくく、部屋の空気もきれいにしてくれます。また足元を温めてくれる床暖房も空気を汚さず、火事の心配もないのでおすすめです。

中心地から離れると緑が多くのどかな印象の街並みも多い横浜は、リビングに面したウッドデッキも人気で都会の喧騒を抜けた我が家でアウトドア気分を味わうなんて贅沢もできます。家族の住みやすさに直結し、また来客を招き入れるリビングは不動産購入する際にこだわりたい一番のポイントかもしれません。

一日の疲れを癒すお風呂と使いやすい洗面所

家族が疲れを癒すくつろぎの時間である入浴はとても大切なひとときです。足を伸ばしてゆったり浸かれる湯船は欠かせません。そんな浴室は毎日使う場所だからこそ清潔に保ちやすく、掃除がしやすいというのは譲れない条件です。

湿気がこもりカビが生えやすい浴室は窓があると換気ができ、外の空気を取り込めるので気持ちがいいものですが、窓がなくても浴室乾燥機で充分に湿気を取り除くことができます。窓枠など掃除がしにくいところがないので清潔に保つことができ、防犯面でも安心できます。

浴室の床面は滑りにくく水はけがよい、保温性に優れたものを選びましょう。浴室は体に受ける寒暖差の影響で冬場のヒートショックが起こる危険な場所でもあるので、浴室暖房機も有効です。

身だしなみを整える洗面所は、シンプルなデザインの一面鏡と収納が多い三面鏡のどちらも人気でご自身のスタイルで選べます。洗髪のしやすいシャワーノズルも人気の設備です。髪の毛などで汚れる場所でもあるので、明るさと掃除のしやすい間取りが重要です。脱衣所と兼用であることが多くありますが家族以外も使うスペースなので、わけた間取りも人気です。

また、掃除用具やタオル類、化粧品など使うものが多い洗面所は収納スペースの確保も重要です。鏡裏や吊り下げ棚、洗面台下を使った隠す収納や、シンプルなかごなどの小物で統一感を出しすっきりした見せる収納など自分のセンスを出せる場所作りが楽しめます。

家の顔である玄関の人気の間取りと設備

毎日家族が出入りする場所で人の目にも付きやすく、靴以外にも傘立てやベビーカー、ゴルフバッグ、自転車など、玄関は家族それぞれの荷物が置かれてごちゃごちゃしやすい場所です。しかし家の顔ともいわれる玄関はやはり、すっきりと清潔感のある空間にしたいものです。

横浜市の戸建住宅の平均延べ面積は約76㎡なので玄関に面積をとるのは難しいかもしれません。しかし居住スペースよりも玄関にこだわった家造りは後の満足度が違うといいます。

近年、家族がストレスなく使いやすい玄関で人気なのが土間付きの玄関です。家の中ではあるけれど外との中間のような土間は大型のものを置いても圧迫感がなく、床材にコンクリートやタイルを選べば掃除がしやすいというメリットがあります。玄関ドアは電子錠システムのものにすれば荷物が多くても施錠、解錠が楽にできると人気です。

インターネットでの買い物が増えているけれど、共働きで日中は不在にすることが多いご家庭には宅配ボックスもおすすめです。戸建てにはなかった宅配ボックスですが、工事の要らない取り付け簡単な商品がたくさん出てきているのでスタイルに合わせて取り付ければ便利かもしれません。

そして家族の人数分の靴がしっかりしまえるクロークボックスも今や戸建てにはなくてはならない設備の一つになっています。出かける前のチェックに姿見鏡も玄関には必須です。

 

横浜で不動産を購入する。それは利便性と快適さをいいとこどりする夢の住まいです。暮らしやすさは人それぞれですが、毎日の暮らしが便利になる間取りや設備を選んで家族みんなが帰りたくなるホッとする我が家を目指したいですね。

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