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【3分で分かる】住宅ローンの基礎知識と選び方を分かりやすく解説

公開日:2020/04/01  最終更新日:2020/04/08

不動産の購入を検討しているとき、ほとんどの方が利用するのが住宅ローンです。実際にお金を借りている方の中には、不動産業者から勧められた提携ローンを言われるがままに選んでいる方も多くいます。

しかし適当に選んでしまうと、金利などの理由で後悔することもあります。では、どのような点に注目して選べばいいのか考えていきましょう。

提携ローンを利用することがお得なのか?

実際に横浜不動産の業者で物件を購入する場合、提携ローンの利用を勧められるケースが多くなっています。提携ローンを利用するメリットは、その物件を買うために作られているので物件審査がないという点です。さらにその銀行の通常金利よりも優遇されていることが多いため、お得に見えることもあるでしょう。

そして代行手数料を支払うことによって、銀行との手続きを代わりに行ってもらえます。このようなメリットから、業者から言われるがままに提携ローンを選ぶ方も多くいます。しかし住宅ローンの選び方として、業者に勧められたところをそのまま選ぶと後悔する可能性もあります。

基礎知識を得て情報を集めることで、自分により良い選択肢があるかもしれません。後悔するリスクを減らしたいのであれば、提携ローンではなく基礎知識を得てさまざまな情報を集めていくことが大切です。例えば、自分にとってお得なところを探すことで、さまざまな特典が受けられるケースも見られます。契約した銀行のゴールドカードを発行してくれるようなところもあります。特典がある銀行は多くはないので、興味があれば調べてみるようにしましょう。

商業施設と連携している銀行であれば、買い物がお得になるチャンスもあるかもしれません。買い物でお得になれば、節約して住宅ローンの支払いにおける負担も減らせる可能性があります。

気になる金利!低いところを選べばいいのか?

実際に不動産における住宅ローンで人々が気になる点の1つが金利に関する問題です。選び方の1つとして、金利が低いところを選ぶという方も多くいます。

では金利が低い場合には、実際にはどのくらいの差が生まれるのでしょうか。例えば金利の差が0.2%の差だとしても、長い目で見ると支払いの金額が100万円以上変わってくることもあります。実際に支払う金額の差は条件によっても異なるので、個別にシミュレーションをして考えていくようにしましょう。

金利について考えていくときのポイントの1つが、変動金利と固定金利をどのように選択するかということです。今の金利より今後上がっていく可能性が高いと判断したら、固定金利にしたほうがお得になるかもしれません。一方で今より下がるという場合なら、変動金利を選択するのも良いでしょう。

住宅ローンにおいて金利の変動は大切なポイントですが、今後どのように変化するのは専門家でも予想が難しい部分があります。そのため返済プランが家計に与える影響などを考えたうえで、無理なく支払えるように選択するようにしましょう。

実際に住宅ローンを比較してみると、金利だけでも銀行ごとに違いが見られます。それぞれの銀行のプランを比較しながら、自分たちの家族に合っているかどうか検討することが大切です。支払いの負担を減らすために、お得なキャンペーンがないか確認することも大切です。

選び方で気になるお金や保証の問題

住宅ローンについて調べたときに、保証料が気になるという方もいるでしょう。この保証料というのは、住宅ローンの返済ができなくなったときに、保証会社が代わりに銀行への支払いを済ませてくれるという制度です。

ただし、ローンの支払いが消えてなくなるわけではなく、債権者が保証会社に移るという制度になります。この保証料というのは、銀行が貸したお金を必ず返してもらうための料金なのです。何十万円もすることが多い保証料ですが、最近では必要ない住宅ローンも見られます。初期費用が減らせるため、頭金の額を増やすことも可能です。その分金利や手数料が高くなることもあるので、トータルで考えていくようにしましょう。

住宅ローンを借りるときには、借入のために団信への加入が条件となっているケースが多くなっています。この団信というのは団体信用生命保険のことで、債務者が死亡もしくは高度障害状態になっても住宅ローンの生産が可能です。ローンの残金分の保険金が金融機関に支払われるため、万が一のときに備えられるのです。

団信に加入したときにローンの支払いが免除されるのは、死亡もしくは高度障害状態になったときのみです。しかし実際には、疾病などの理由で就業に制限がかかって支払いが厳しくなることもあるでしょう。中には疾病保障つきの住宅ローンを提供しているところもあるので、興味があれば調べてみることも大切です。

 

不動産の購入でローンの利用を考えているとき、金利だけを気にすればいいと考えている方もいます。ですが金利だけではなく、保障や特典にも注目して相性が良い住宅ローンを選ぶことが大切です。基礎知識を得たうえで、後悔の少ない選択ができるようにしましょう。

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