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新築戸建て購入でまさかの失敗!?後悔しないためにやっておくべきこと

公開日:2020/02/15  最終更新日:2020/03/13

新築一戸建て住宅を購入する場合、かなりの金額を支払わなければいけません。大きな金額であるからこそ、可能な限り失敗を避けたいと考えるのが普通と言えます。そこで、今回は新築の一戸建てを購入するにあたり、失敗しない方法をいくつか見ていきます。

部屋の収納をよく確認しておくこと

不動産の中で新築一戸建て住宅を購入する場合、間取りばかりを気にする人もいます。確かにそこに暮らす上では、その間取りはとても重要になることは言うまでもありません。

しかしながら、予想外のところで失敗が発生する可能性もあります。そのうちの一つが、収納の広さになります。収納は可能な限り広いところを選んだほうが安心と言えます。収納が狭い場合には、部屋の外に荷物をおかなければならないことも増えるため、あまり見た目が良くありません。部屋がすべて荷物置き場に変わってしまうような例もあります。

もし新築一戸建て住宅を手に入れる前に賃貸住宅に住んでいるとすれば、どの程度の収納が必要になるかをある程度明確にすることができるわけです。それに加えて、将来的に家族の構成が変わった場合など、物が増えることも考えられるでしょう。例えば、子供が二人いた場合、その子供たちが成長して物が多くなることを想定すると、少し余裕があるぐらいの収納が理想的です。

収納自体がそこまで広くなければ、これから後に収納する場所を増やせるようにリフォームする計画などを立てておいた方がよいかもしれません。リフォームするにしても、もともとの間取りなどを有効に使わなければならないため、どのあたりをリフォームするかなどもあらかじめ確認をしておきたいところです。

周りの住環境を確認することも大事

横浜不動産から新築一戸建て住宅を手に入れる場合、建物の中身だけではなく、住環境も重要になります。せっかく新築住宅を購入したのに、あまり住環境がよくないとしたらそれこそ後悔することになりかねません。

住環境で問題になりやすいものは、騒音の問題です。例えば近くに工場などがある場合には、音の問題が発生することも考えられます。住宅を購入する前の段階で、周辺地域を散策してみると良いでしょう。ただ日曜日などは工場がやっていない可能性もあるため、平日の昼間に一度訪れてみるとその環境がわかるようになります。

工場といえば、においの問題などが発生する恐れもあるでしょう。窓を開けて換気をしようとしても、外から工場のにおいが入ってきてしまえば、窓をあけることは難しくなります。そのようなことも考えて、周辺環境をよく理解しておくことが大事です。

それ以外によくある例ですが、駐車場に車を入れにくい住宅です。大通りの近くや車の通りが激しいところに住宅を構える場合、駐車場はあるもののなかなか駐車場に車を入れることができない環境のところもあります。

例えば家の前の通りが常に渋滞している場合、必要な時に車を出すことができない場合や家に戻るときに駐車が難しい場合などもあるでしょう。この場合には、通りに面していないところに住居を構えるのがよいです。

庭や駐車場などを確認しておくこと

一戸建て住宅の新築を購入するならば、庭や駐車場などを十分に確認しておきたいところです。安く手に入れた物件は、庭や駐車場の部分が土の状態やコンクリートがむき出しの状態になっていることがあります。

コンクリートがむき出しならばまだよいですが、庭が土の状態で渡されると、時間の経過とともに雑草がたくさん生えてくることになるでしょう。そうすると、休みの日には必ずと言っていいほど草むしりをしなければならず、手間がかかってしまいます。もし自分たちで庭づくりをしたいならば土の状態でもよいですが、特にそのようなことを考えていないならば早い段階で、コンクリートで埋めるか芝生などを植えた方がよいです。

芝生を植えることにより、環境が良くなりますが日当たりが悪い場所には芝生が生えてこないことが考えられます。また日当たりが良い場所は、すぐに芝生が伸びてしまうため定期的に芝刈りをしなければなりません。芝刈りが面倒ならば、コンクリートの状態にしておいた方が安心です。

駐車場も雑草などが生えてくるため、おしゃれなタイル張りなどにしてみてもよいかもしれません。タイル自体はお金がかかりますので、住宅の購入費用に50万円ぐらいプラスをして考えておく必要があります。

雨が降った時のことを考えて、カーポートを設置してもよいですが、カーポートを設置するにしても必要最低限の広さを確保できなければいけません。この点も考えて余裕がある住宅を手に入れましょう。

 

一戸建て住宅を購入する場合には、住環境を確認することが重要になります。特に音やにおいの問題などは大きなトラブルになりかねません。部屋を見るにあたり、収納がどれだけあるかも確認が必要です。それ以外では、庭の状態なども確認しておきましょう。

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