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不動産を購入する際必要な書類とは?注意点や入手方法も教えます!

公開日:2022/07/15  最終更新日:2022/06/08


新しい家など不動産を購入するときは胸が高鳴りますが、必要書類をコツコツと準備していく必要があります。高額である不動産の取得には、ローンの審査準備や物件に関する書類などを揃える必要があるのです。そこで、この記事では不動産の取得時に必要な書類について詳しく解説します。ぜひ、不動産取得の前にご参考ください。

必要な書類とは

不動産を購入する際には、様々な種類の必要書類が発生します。必要書類は大きく二つに分けることができます。

一つは「ローンに関係する書類」、もう一つは「不動産取得に関係する書類」です。

では、まず「ローンに関係する書類」を解説します。一般的に、住宅をはじめとする不動産を新規取得する際には住宅ローンを活用される方が多いでしょう。住宅ローンは、低金利・長期間・高額の貸付を行ってくれる分審査に関しては厳しい目線で行われています。住宅ローンの審査に関しては、主に「収入状況が分かる書類(課税証明書等)・印鑑証明書(実印)・身分証明書(運転免許証など)・購入予定物件に関する資料(登記簿や公図など)」を整えます。審査状況などに応じて金融機関が求める書類は異なっているほか、夫婦や親子でペアローンを組む場合には必要書類も二人分ずつ必要になるので注意しましょう。また、すでに車のローンなど別のローンがある場合には借入状況や返済状況が分かる資料も求められます。連帯保証人を付ける、担保となる物件を設定する場合にも追加で書類が必要です。

もう一つの必要書類は「不動産取得に関係する書類」です。購入を決めた場合、不動産と売買契約を取り交わします。しかし、住宅ローンの審査状況によっては契約の取り交わしができないため、ローンの審査と並行しながら準備を整えていくことが一般的です。売買契約には主に「身分証明書(運転免許証など)・実印・預り金(いわゆる手付金)・印紙」などを用意します。住宅ローンの手続きも通過し無事に不動産の引き渡しが確定したら、登記関係の変更書類などが発生するため司法書士などの求めに応じて必要書類が追加となる可能性があります。まだ、残代金の決済を行うため高額のお金の動きが発生します。

書類の入手方法

多岐に渡る書類を整える必要がある不動産取得ですが、必要書類はどうやって入手すれば良いのでしょうか。必要書類は基本的に二つに分けて考えます。

まず、一つ目は「公的な書類の入手先」についてです。住宅ローンや不動産の残金決済などで必要な公的な書類は住民票や印鑑証明書、課税証明書等です。これらはお住まいの自治体の役場にて取得ができます。まとめて取得すると便利ですが、住民票や印鑑証明書を提出する際には「発行から3か月以内の原本」という指示がなされることが一般的です。あらかじめ取得してもタイミングによっては期限切れとなり無駄になってしまう可能性があるので、適宜取得に出向く必要があると覚えておきましょう。

もう一つは「不動産に関係する書類」です。こちらは登記簿や公図、不動産売買を証明するような書類などが該当します。こうした書類の入手は不動産販売に精通した不動産会社が取得をサポートしてくれることが一般的です。また、売買契約書関係も不動産会社側が準備をしてくれるので、売買時に添付する印鑑証明書や実印をご自身側で準備をすることになります。

書類を用意する際の注意点

不動産購入の際には必要書類に関して不動産会社側がサポートをしてくれることが多いですが、書類の用意の際に知っておくべき注意点はあるでしょうか。まず、住宅ローンの審査に関しては「収入」に関する部分に審査の焦点が当たります。そのため、課税証明書や納税証明書など収入と納税状況を確認する書類は必須です。

また、個人事業主や法人経営者の方は決算関係書類を求められることも多いので、事前にすぐに提出できるように整えておきましょう。ローン審査を複数名で臨む場合は各々が収入状況や納税状況を証明する必要があるため、必要書類は増加します。手間がかかりますが一つ一つ確実に準備を重ねることが大切です。

住宅ローンの審査や不動産の契約には常に実印とその印鑑証明書を使うことになるため、まだ実印が用意できていない方やこの機会に別の印鑑を実印として印鑑登録を行いたい場合も、早めに準備を進めておきましょう。特に印鑑証明書は何通か必要となるため、複数枚手元に置いておくこともおすすめです。

最後に、不動産の残債決済時には住民票を家族全員分用意して提出することが基本ですが、不要な情報を除いておく必要があります。本籍地・マイナンバーは不要な情報のため入力しないことを役場側に指示し、抄本(1名単位で掲載されている住民票)ではなく「世帯全員分」と指定して取得をしましょう。

 

この記事では不動産購入時に必要な書類について細かく解説しました。公的な書類も多く、不動産関係の見慣れない書類も多いため、準備には大変な労力がかかります。しかし、不動産会社や住宅ローンの審査を受ける金融機関側はこうした業務に慣れているため、丁寧にサポートをしてくれることが一般的です。慌てず確実に準備を進め、憧れのマイホームを手に入れましょう。

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