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【知らないと怖い】買うべき家と買ってはいけない家の見分け方とは

公開日:2020/08/15  最終更新日:2020/07/22

マイホームを購入したいものの、あまりに大きな買い物になるため、もし失敗してしまったら・・・なんて考えるだけで恐くなってしまいますよね。そんな不安を解消するために、ここでは、買うべき家と買ってはいけない家の見分け方について解説したいと思います。不動産、住宅の購入をご検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

買うべき家の特徴を解説

買うべき家とは具体的にどんな家なのかでしょうか。不具合がなく築年数も浅い、そして自分の理想に合う家というのはもちろん買うべき家ですが、それ以外の特徴を見ていきたいと思います。

■記録が残っている
まず建売・分譲・中古といった、既成の家を購入する場合は、最低限、住宅が建設される際に作られた設計図はあった方がいいでしょう。そのほか、施工中の記録、中古物件なら補修履歴があると、見分けるための指標となります。

■整地された土地に建っている
整地されている土地だと、いざ改築や建て替えをするとなった場合、変形・狭小などの条件がよくない土地と比べ、規制がかかりにくいという利点があります。また、いずれ売り払うことになった場合も、整地された土地の方が、圧倒的に売れやすいので、持て余す心配もあまりないでしょう。

■インフラや治安など周辺環境がいい
駅やコンビニ、スーパー、病院といった場所へのアクセスがいいだけで、大いに暮らしやすくなるのは明白です。また、近場に小学校や線路などがあると、騒音に悩まされる懸念もあるため、周辺一帯が静かであることも重要でしょう。ほかにも繁華街の中に建つ家よりも、住宅街の方が治安の面では安心かもしれません。

買ってはいけない家の特徴

買った後に後悔しないためにも買ってはいけないと言われている家の特徴を見ていきましょう。

■築年数が20年以上経過している
保存状態などにもよりますが、基本的に築年数が20年以上になる家は、木材や資材が劣化していることが多く、それにともない耐久性が落ちていることが考えられます。フルリノベーションされている、あるいはそれを目的としているなら話は別ですが、一戸建ての住宅は、ほとんどが木造建築で、築20年以上になると、建物の価値が低いという認識があります。

■再建築不可能
販売されている住宅には、再建築不可物件というものがあります。価格が相場よりも低いため魅力的ではありますが、再建築不可物件は注意が必要です。

再建築不可とは、現在建っている家(建物)を取り壊し、新たな建物を建てられないという制約になっており、建築基準法によって定められています。該当するのは築年数が古い住宅で、相場の7割ほどで売り出されていることが多く、一見するとお手頃感がありますが、資産価値が低いという金融機関の評価が多いことからから、住宅ローンや融資を組むことが大変難しいのが現実です。決して価格だけで選ばないよう、気を付けましょう。

■発展する見込みのない地域にある
将来的に過疎化の一途を辿ることが想定される地域は、生活への不安も示唆されるため、こちらもおすすめはできません。このような地域の家は安く購入できるのですが、大型店舗が撤退する懸念や、学校や医療施設などの公的機関の閉鎖も見込まれるようでは、生活の不便を強いられるのは確実で、あまりにリスクが高いように感じます。

不動産コンサルタントに相談するのが安心

家を選ぶうえでのポイントを粗方わかったとはいっても、以上の内容を理解しただけでは完璧とは言えません。家の良し悪しを判断するには、素人の目利きだけでは限界があります。

家を総合的に評価するには、「不動産コンサルタント」のような、客観的な視点からのアドバイスをしてくれるプロの意見があると心強いでしょう。不動産コンサルタントは自称する人もいますが、本来は「宅建主任者資格登録者」という立場の、れっきとした資格制度のある役職です。

不動産コンサルタントは、不動産購入において、客観的なアドバイスをすることを主な業務としています。不動産に関して、多くの方は、プロと比較すると知識が少なく、先入観を持っていたり、勘違いをしていることもあるでしょう。そのような認識を改めさせ、依頼者の不動産購入を成功に導くのが不動産コンサルタントの仕事です。

また、依頼者の家族構成、今後の生活、こだわりなど、さまざまな視点から助言をし、さらに契約書の作成や立ち合い、金融機関でのローン手続きなども手伝います。ほかにも、資産運用や税金対策、相続に至るまで相談を承っているので、家にまつわる不安を1から10まで解消してくれるでしょう。

まとめ

買うべき家と買ってはいけない家の解説は、以上となります。実際はもっとたくさんチェックしなければならないポイントや、見ても自分ではわからないものもあり、基本的に素人判断はおすすめしません。ですから、資格を持つ不動産コンサルタントのようなプロにお任せすると確実でしょう。

家のみを見るのであれば、ホームインスペクションといったサービスでもいいのですが、多角的な判断であれば、不動産コンサルタントが心強いと言えます。

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