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中古一戸建ての内見で確認すべき点は?チェックポイントをご紹介!

公開日:2023/01/15  最終更新日:2022/10/17


中古一戸建てを購入するときには、契約前に内見することが大切です。実際に訪問してみると、写真や図面から想像していたのとは違った印象を受ける場合もあります。しかし、具体的にどのような点に注目して内見をすればよいのか分かりませんよね。そこでこの記事では、中古一戸建ての内見で確認すべき点を解説します。

中古一戸建ての内見で確認すべきチェックポイント

中古一戸建てを購入するときは、購入前に内見することが大切です。内見することで、購入後に想像と違ったというトラブルを防げます。しかし、いざ内見に行くと間取りやデザインに気を取られ、内見後に見ておくべきポイントを思い出すといった事態が起きる可能性もあります。

そこで、内見でチェックすべきポイントを5つ紹介します。ぜひ、内見前に確認しましょう。

1つ目のチェックポイントは、外観です。外壁や基礎にひび割れがないかを確認しましょう。ひびが入っていた場合は、家が傾いている可能性や劣化が進んでいる可能性があるため注意が必要です。また、屋根のずれや雨どいの損傷がないかなども確認しておきましょう。

2つ目のチェックポイントは、水回りです。洗面台の下やキッチンシンクの下の収納を開け、水漏れが起きていないかを確認しましょう。また、浴室やトイレ周辺の床や壁にシミやふやけているような箇所がないかをよく確認し、水漏れがないかをチェックしましょう。

3つ目のチェックポイントは、扉や窓です。玄関の扉や窓などをいくつか開け閉めし、スムーズに開閉できるかを確認しましょう。開け閉めしにくい部分がある場合、家が傾いている可能性があるため注意が必要です。

4つ目のチェックポイントは、収納スペースです。クローゼットや押し入れなどを開けて、奥行がどのくらいあるのかを確認しましょう。また、収納スペースの中がカビ臭くないかも確認しましょう。湿気がこもりやすい収納はカビ臭さを感じやすく、布団や服を収納したときにも痛みやすいため、収納スペースがカビ臭い場合は要注意です。

5つ目のチェックポイントは、風通しや日当たりです。間取りから、自分が住んだときの各部屋の使用用途を想定し、部屋の向きに問題はないか、周辺の建物との関係性から風通しや日当たりに問題がないかを確認しましょう。

このように、間取りやデザイン以外にも、実際に住み始めたときに問題点が発覚しないように、購入前に丁寧に確認することが大切です。紹介した5つのチェックポイント以外にも、自分が見ておきたい点を内見前にリストアップし、確認漏れがないように準備してから内見に行きましょう。

不動産のプロに内見に同行してもらうのがおすすめ

内見をするときには、不動産のプロに同行してもらうことが大切です。不動産の知識が乏しい人だけで内見に行った場合、ヒビ割れなどを発見したとしても、どの程度手直しが必要なのか、どの程度問題のあるヒビなのか分からない場合が多々あります。しかし、プロに同行してもらえば、内見中に気になった点についてその場ですぐに質問できます。また、素人では見落としてしまいそうな部分もプロの目から一緒に丁寧にチェックしてもらえます。

さらに、不動産のプロは、立地にも詳しいため、周辺環境の利便性や交通の便利さなども教えてもらえる場合もあり、自分が実際に住んだときに快適な日々を送れるかイメージしやすくなります。内見に行くときはぜひ、不動産のプロに同行してもらうようにしましょう。

トラブルを回避するためにはホームインスペクションもおすすめ

自分で内見を行うとき、確認できる範囲は壁や床など表面的な部分ばかりです。しかし、床下や屋根裏など、直接見えない部分に問題が潜んでいる可能性もあります。中古一戸建ては決して安い買い物ではないからこそ、隅々まで確認をして購入することが大切です。

そこで活躍するサービスがホームインスペクションです。ホームインスペクションとは、住宅の知識が豊富なホームインスペクターと呼ばれる住宅診断士が、住宅の劣化状況や修繕が必要な箇所を確認してくれるサービスです。

住宅全体に問題がないかをプロの目線から目視で確認するサービスであり、人間でいう健康診断のようなものです。確認した内容をもとに、いつ、どの程度の費用が必要になるのか、アドバイスをしてくれます。ホームインスペクションでは、屋根・外壁・室内・小屋裏・床下など、全体を診断してもらえるため、購入後に新たに不具合が発覚することを防止でき、安心して住宅を購入できます。

まとめ

中古一戸建てを購入するときは、内見を行うことが大切です。忙しいからといって内見せずに資料だけの情報を頼りに住宅を購入すると、住み始めてから問題点が多く発覚し、後悔する可能性があります。内見のときには、外観・水回り・扉などの開閉具合・収納スペース・風通しや日当たりなどをしっかりと確認しましょう。また、表面的な部分以外にも床下や屋根裏に問題がないかを確認することも大切です。直接見えない部分は素人では確認が難しいため、ホームインスペクションというサービスを利用するのがおすすめです。プロの住宅診断士に住宅の隅々まで確認してもらい、後悔のない中古一戸建て購入を実現しましょう。

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