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マイホームを買うなら何歳がベスト?平均年齢やタイミングを解説!

公開日:2022/08/15  最終更新日:2022/08/05


マイホームを購入する年齢は、何歳がベストなのでしょうか。人によって生活や仕事への向き合い方は異なるため、一概に何歳になったから家を買うというものでもありません。ただ、平均年齢や年収が分かれば、ひとつの目安にはなるでしょう。今回は、マイホームを買う年齢やそれぞれの年代ごとの注意点について解説していきます。

マイホームを購入する平均年齢と年収

家を買うきっかけは人それぞれです。目標年収を達成した、結婚した、子どもが産まれた、転職が成功したなど、様々な理由があるでしょう。家を買う際、一括で買う人以外はローンを組まなくてはいけません。そのため、年齢・年収は家を買えるかどうかの重要な判断材料になります。

国土交通省が行った調査によると、注文住宅を購入した人の年齢は30代が最も多く全体の約4割を占めていました。とくに30代後半が多く、注文住宅に限らず戸建住宅やマンションを購入する人もいます。結婚や出産を機にマイホーム購入を考えたり、仕事が軌道に乗って安定したりする人が多いからだと考えられます。

続いて多かったのは40代、20代でした。新築の家を購入する場合、定年までにローンを完済する計算で住宅ローンを利用する人が多いため、早めの購入に踏み切る人も。世帯年収は400~600万円が全体の約4分の1であり、続いて600~800万円が多かったです。世帯主だけでなく扶養家族の年収も合わせて計算してください。

中古住宅は?

中古住宅に限定すると、40代、50代の割合が増加します。築年数が経過している住宅やマンションを購入し、リフォーム・リノベーションによって自分たちが住みやすい空間を作るのが主流になってきています。

年齢別に見るマイホーム購入のメリットと注意点

20代と若いうちにマイホームを購入すると、余裕を持った住宅ローン返済スケジュールが組めます。定年を60歳と仮定しても30年以上ありますし、その間に自分の給料も上がっていくでしょう。早めにローンを完済するとその後の生活にゆとりが生まれると言えます。

ただ、収入が低いと住みたい家の金額に見合わない可能性があります。その場合、夫婦でペアローンを組むことで金額面をある程度カバーできます。また、これから子どもが産まれたり親の介護が必要になったりと、ライフスタイルの変化に伴って家の利用目的が変わってくることが考えられます。将来設計をきちんと考えたうえで購入を検討しましょう。

自由度が最も高い30代

30代になると20代に比べ収入が高くなり、借りられる住宅ローンの金額も増加します。そのため、より自分たりの希望に合った家を買えることに繋がるでしょう。まだまだ働き盛りであるため、30年ローンを組めば60代のうちにローンを完済できます。賃貸住宅に長く家賃を払い続けるよりは、思い切って家を購入するというのも選択肢の1つです。ただ、20代同様まだライフスタイルが変化する可能性が高く、転職・転勤で家を離れなければならないケースも。ある程度資金が溜まったらローンを繰り上げ返済するなどして、家族の生活に合わせた家の使い方をすることが重要です。

高齢になっても家は買える

子どももある程度大きくなった40代で家を購入する場合、すでに貯金が溜まっていて住宅ローンの金額を減らせることが考えられます。既に将来設計が固まっている場合、必要なスペースがある家を購入するだけで良いでしょう。

ライフスタイルの大きな変化がない40代、50代になったからこそ、自分たちの理想の家に住むという方法もあるのです。ただ、長期間のローンは組めないため老後の資金もしっかり確保しなくてはいけません。生活と貯金のバランスを考え、家族が納得する選択肢を選びましょう。

マイホームを購入すべきタイミング

マイホームを購入すべきタイミングとして、ライフスタイルの変化に合わせたケースと年中に合わせたケースがあります。結婚してこれから子どもが産まれると考えている場合、子ども部屋を確保した家を建てる必要があります。また、家を購入する際の平均的な世帯年収は600~700万円です。住宅ローンの金額は年収の5倍程度が相場と言われているため、3,000万円の家を買いたいなら年収600万円以上だと安心です。

また、ローンの返済期間は最長35年という金融機関が多いため、完済したい年齢から逆算して家を購入するのも良いでしょう。それ以外にも、子どもが家を出たり自分の親と同居したりといったタイミングで家を購入する人も多くなっています。これから家族が増える場合は広い家を、夫婦だけが住む家を買う場合必要なスペースがある手頃な家を購入するなど、住む人に合わせた家を選ぶことをおすすめします。

まとめ

マイホームを買う際の平均年齢や年収、世代ごとのメリットについてまとめました。若くして家を購入すると余裕を持った返済スケジュールを組めますが、まだ年収が低く住みたい家に住めない可能性もあります。高齢になるほど年収や貯金の関係で選択肢は広がりますが、完済するまできちんと計画を立てなくてはいけません。自分の仕事やライフスタイルにマッチしたタイミングで家を購入しましょう。

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